読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Love the life you live

趣味と日常の記憶、記録

大型二輪免許取得への道 その5

学生が休みに入ったからなのか、予約が入りづらくなったので、朝っぱらからキャンセル待ち。

そういえば、高校3年の春休み、普通車の教習も普通のスケジュールじゃあ大学の入学に待ち合わねえって、途中から朝早起きしてキャンセル待ちしたっけな。

まさか社会人になってまで日課になるとはね。

 

1時間待ってた甲斐あって、2時間連続で乗車出来ました。今日は2つある検定コースの1コースを完熟走行です。ただし、急制動波状路はおあずけ。

 

今日は乗っているより教官の後ろに乗ってた時間の方が長かった気がします。ええ、教習所タンデムです。

そのですね、今日当たった教官が一から十まで教えなくちゃ気がすまない人のようで、あれやこれやと注意してきます。まあ、子供扱いですね。

技術的なことはいいんですが、やれヘルメットの留め紐がゆるいだの、なんだのかだの。大型なので、もうちっと自由にやらせてもらったほうがいいかなと思いました。

で、極めつけはタンデムでの実技指導。まあ、そりゃ観察するっていうのも教習だと思いますよ、でもただでさえ、中型より教習料金が高めに設定されているなら、自分で練習する時間が欲しい。性格がネジ曲がってるからなのか、どうも実技指導は教官の自慢でしかないんではないの?って思っちゃうわけです。

だって、どう考えても教習生には無理なようなテクを見せつけますからね。だからなに?

 

そうそう、外周の4隅は直線の終わりで適当に速度を落とせばいいやと勘違いしていて(いや確信犯!)、バンクさせてコーナーを駆け抜けていたんですが、しっかり徐行しろと言われまして、車体を立たせてそそくさと曲がる。うーむ、つまらん。1段階ではスルーされていたのにな。

あんまり、あーだこーだ言うのでクランクで転倒させるわ、一本橋は途中で落ちるわで調子が狂いましたわ。

 

はい、大人しく教習受けます。