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Love the life you live

趣味と日常の記憶、記録

限定解除手続をやってきました

さっさと大型二輪教習を始めたいので、わざわざ時間をとって運転免許試験場に足を運びましたよ。

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当たり前と言われればそうなんですが、普通二輪免許をゲッツしていないと大型教習始めてもらえないんですよね、うう。大型の入校手続はすでに行っているので、早く教習の予約をしたいところ。

 

神奈川の運転免許試験場は二俣川という相鉄線沿線が最寄りです。これまで何度足を運んだことか(ええ、これまで公安委員会さまに多大なみかじめ料をお支払いしていたワタクシとしては3年に一度やってくるのが通例・・・でした)。

武蔵小杉からは環状2号線を爆走すれば30分くらいで到着するみたいなので、バイクで行こうかなと思っていたのですが、あいにく雪、というかみぞれ?的なお天気だったので、電車で向いました。

受付時間は、午前中は8時30分〜9時までの間ということなので、休みを取ったのに、結局は仕事に行くような時間帯のしかも通勤時間帯に行くとか。

小型二輪を取得した時にも同様の受付時間で、視力検査やら写真撮影やら暗証番号設定やらやって、新しい免許証をもらうまでに午前中いっぱいはかかった記憶なので、今回もそういうつもりで覚悟して行きました。

 

試験場に着いたら、まず1550円の証紙を買って「限定解除・審査申請書」に貼っつけて、教習所で交付してもらった技能審査合格証とともに、A窓口に提出します。

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受付に提出して待つこと10分くらい?すると、窓口のおっちゃんから2階の11番窓口に書類持って行ってねと言われて、移動する。

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どうやら記載事項の変更って手続で、免許証を新たに発行するわけではなくて、今持っている免許証に加筆するみたいね。

待つこと15分くらい?裏面に「普通二輪限定解除」って記載されて手続終わり。表面はまったく変わりなく。

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試験場名物の、人間ベルトコンベアーな関所的な手続を覚悟していたのですが、非常にあっさりです。拍子抜けしてしまいました。

 

献血でもして帰ろうかな、なんて殊勝なことを考えるわけはなく、そうそ、こんな寒空でも技能試験やってるのかなと冷やかしに行ってみました。

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さすが試験場です。だだっ広い。教習所もこれだけ広いといいのだけど。受験者のための待合室用プレハブがあるのですが、更新手続やらでお世話になっている昭和の香りが甚だしい号棟とは違って、最近建てられたのか、小綺麗な施設でした。トイレもウォシュレット完備だし(外では使わない派ですけど)。

 

待合室には試験に関する注意事項が壁面にびっしり記載されています(写真は遠慮しました)。集合時間がすでに過ぎていたので、私が見学に行った時には検定員である警察官によるブリーフィングが始まってました。

 

ブリーフィングが終わると警察官は歩いてどこかへ〜って思っていたら、管制塔?監視塔?というのか、コースを一望出来る建物で試験をモニターして採点するみたいですね(写真奥のガラス張りのような建物です)。発着点ではインターホンごしに受験者と会話をしてました。んじゃ、試験中は?というと、バイクに小型の拡声器が付いていて、警察官から指示があるみたいです。ああ、あれが俗にいう「天の声」ってやつかと(「はい、残念」と試験終了を告げられるとかなんとか)。

普通、大型と各一台ずつが発着点に着けられていて、試験は同時にやるみたい。小型やATは最後に回されるようです。今日は全部で7、8名くらい参加していたでしょうか。みなさん、緊張の面持ちです。うん、そうでしょうね。

コースは3コースあるみたいで、待合室に貼り出されているのですが、結構、複雑ですね。記憶するのに手間取りそうです。見ていて気がついたのは、クランク、S字は左折進入で、ふらつき、大回り、幅寄せ不足は減点の対象になるようです。今通ってる教習所は右折進入なので、その点でも教習所は易しいですね。

コースインする前に、100mくらい?はバイクの練習をさせてもらえるみたいです。練習というか、バイクの調子を見る程度なんだと思いますが。みなさん各々、ギアの入りとか、急発進させてみたり、立ち姿勢をとってみたりとバイクの素性を確かめてました。

不思議だったのは、検定車の左のミラーがなかったこと。目視するから?左の車線変更はないから?ぶっちゃけミラーっていらないですよね、試験場では。

 

検定が始まりました。さすがに大型は免許ありとあって、みなさん上手く走れているような・・・と思ったら、瞬殺されてました。持ち点数がなくなる、危険行為があったら、そこですぐ試験終了みたいです。噂に聞いてましたがキビシいですね。普通も含めて完走した人って1、2人って感じじゃないかな。

戻ってくるなり、受験者同士で「今日何回目?」、「一本橋でやっちまった」とか、「すげえ、完走じゃん」とか不思議な連帯感があったとか。

話のネタにやってみようかなと思ったりするのですが・・・受けるのはいいとして、時間がねえ。

はいはい、素直に教習所に通います。