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Love the life you live

趣味と日常の記憶、記録

卒検合格しましたよ。

本日、二輪車の卒業検定に無事合格しましたよ。正確に言うと、私の場合(小型二輪)には技能審査合格ですか。

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・・・実は卒検受けるの2回目だったりするとかしないとか、げふっ。

先週に日曜日に受けて、おっこったのをお伝えしてなかったんですね(いや、恥ずかしくて書けなかったんですがね)。

とりあえず、一息つきました。大型も続けて取ろうと思っているので、道半ばではありますが、ここを通過しないと大型もなにもないですからね。

大型取得のためにも自戒をこめて、卒検1回目、2回目のレポをば。

 

【1回目】

コヤマドライビングスクール綱島校におけるコースは1と2があります。卒検受験前のレクで検定員を務める指導員から告知されます。で、今日は「コース2」を使用するとのこと。

 

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(発着後、外周を1周周り、5番右折、1番左折、外周回って、2番左折、右折でクランク、出口左折、10番左折、踏切、21番右折、4番右折、一本橋急制動スラローム、S字、出口左折、4番右折、坂道発進、5番右折、1番右折、発着点)

 

うーむ、コース1とヤマを張っていたのを見事にすかされましたwこの時からなにやら雲行きが怪しいですねえ。指導員によると思いますが、この回のレクは簡単に終わりました。「コースが分からなくなったら声かけてね、教えるから。一本橋はタイムを気にせず、渡っちゃおう。クランク、スラロームはパイロン引っ掛けなければいいから。」程度のお話だったと思います。

うむ、なるべく合格させたいという思いは伝わりました。この辺り、教習生の卒検合格率っていうのも教習所の重要なステイタスになるのかなって思いましたよ。

 

4人受験者いて、最後の順番。小型の卒検の時も最後だったので、小型、審査は後回しって決まってるのでしょうか。気持ち的にはさっさと終わって高みの見物をしたいもんです。

卒検がキビシいなと感じるひとつに、その日、いきなりまったく素性のわからんバイクに乗るってことですよね。どの教習車を使うかによって、微妙にクラッチ、アクセルワークが個体差があるんですよね。普段、鈍感なのに、こういうところは繊細、というか細かいことに気がいってしまうのはなぜなんだろう。

普段、小型を乗っているので、あまり緊張することもなく。緊張過ぎなかったのもよくなかったかもしれません。二輪の免許を取る人って、大半は私から見れば少年なのだけど、受験者の中でおっちゃんがひとり。すぐ前の順番だったという縁で、少し談笑するなどしてました。

このおっちゃん、なんとこの間、還暦を迎えたんだとか。なんでまた二輪免許を?と聞いたところ、若かりし頃、二輪を乗っていたんだけども、やんちゃしすぎて(免許)なくなったちゃった、つまり、免取されたんですねwだけど、二輪熱が再燃したみたいです。いやー、還暦でやろうというのがスゴいです。んで、今回5回目の受験だから是非とも合格したいんだとか。おいおい。緊張しないでいつもどおりやるんだよ、と話しかけてもらい、肩を揉んでもらったのはいいんですが。ええ、マイナスイオンを浴びましたよね(おっちゃん、すんません)。

 

3人終えたところで、教習時間が終わったので、一旦卒検中止で次の始業に開始するとか。指導員曰く、教習時間内じゃないと卒検できないとか。意味分からんし。こういった待つ時間が心理上微妙に影響したんでしょうか。いざ、バイクにまたがったら、上半身に力が入ってるのがわかりました。上半身に力が入ってしまうと、当然、ニーグリップも甘くなり、目線も近くに・・・負のスパイラルです。最初の課題の一本橋で秒殺されました。教習中はほぼノーミスだったのですが、いつでもできるわいと高をくくって楽観視していたからか、この期に及んでタイムを稼いでやろうと無駄な努力で低速で段差に乗り上げたのがよくなかったのか、派手に滑落しました。めっちゃ恥ずかしかったです。一発中止行為なのですが、指導員から今後のためにとりあえず最後までやりましょうと。うむ、さらし者です。

中止行為をやったほど、合否発表までの待ち時間が無意味なものはないと初めて知りました。普通車とか小型の場合は、合格してるだろうなと思っても、ちょっぴりドキドキしていたと思うのですがね。こうも結果がわかってるというのはなんだかねえ。

卒検の順番は最後だったのに、合否は一番最初とかw

さっさと待合室から退場です。

不合格になると、一回補習がついてきます。というと語弊があるかな。一回補習しないと再度の卒検が受けられません。んで、補習の予約を入れて帰宅。ちーーん。

かなり凹みはしましたが、今から思えば補習を受けてよかったかも。限定解除って、教習は実質4時間なので,結構というか、かなり詰め込みだったのでないかと思います。私が指導員の話を話半分に聞いていたのがよくなかったのもあるんでしょうが、消化不良なところがあったことは否めず。交通動静の確認とか、ライン取りとか、しっかり教えてもらいました。公道で活きるかどうかは別にして、とりあえず、卒検に受かる教習所ローカルルールを知らないとお話になりません。一回落ちると指導員も心なしか優しいもんです。

 

【2回目】

で、本日。

2回目となると、逆に緊張しますね。もう落ちられねえっていうプレッシャーを自分でかけてしまうとか。

今日の検定員は、やたらレクが丁寧で、コースの案内から減点対象など一から十まで言ってくれた感じです。クランクって足つき1回オッケーなんですね。減点対象じゃないんだって聞いて、心のハードルを下げてみました(ま、クランク嫌いじゃないですが、なにぶん、油断は禁物です)。

コースはまたまた「コース2」で、順番は4名中4番とか(またかよっ)。そうそう、検定を始める前、人定確認のため、氏名と生年月日を言うのですが、3名は「平成○年○月○日」と答えてる中、ひとり「しょうわ・・・ww」。

この間と同じく、順番的に次の教習時間にかかるかなあっと余裕で構えていたら、サクサクと進んでいて自分の番に。

自分としては、若干、緊張していたせいか発進がギクシャクしたものの、概ね可もなく不可もなくこなせたつもり。確認も必要以上にしました。一本橋もイヤなイメージがありましたが、無難に通過。これで勝ったと思いました。

講評を聞いたら、スラロームが若干タイムが足りず5点減点された以外はノーミスだったそうです。振り返ってみれば、確かに慎重に廻っていたものなあ。ま、この点数は公道ではまったくの参考になりませぬが。

 

はてさて、とりあえず一歩は踏み出せたので、引き続き大型取得に向けて頑張りたいと思います。

早いとこ免許の書き換え行ってこないと。